最終更新日:2022/08/06


お知らせ

#1 奈良文化財研究所に対する情報公開請求訴訟について

当会では、理事会決議に基づき、年輪年代法の基礎データ公開を求めて国立文化財機構奈良文化財研究所に対して公開請求をいたしましたが、不開示決定の回答が来ました。そのためいよいよ訴訟に向けて動き出しました。

追記 2022/02/01

産経新聞(紙面・Web版)に「奈文研の年輪年代法データ『不開示は不当』 市民団体が提訴へ」が掲載されました。

当会が2022年1月31日に提訴しました。情報公開の記事を参照下さい。

<詳細は「情報公開請求訴訟について」のページ へ>

#2 人事・組織変更New!

2022年6月17日に開催された総会にて、人事・組織変更案が承認されました。山内理事の副会長就任により、副会長は2人体制に戻りました。

  • 新副会長: 山内千里
  • 新西日本担当事務局長: 浜崎直子
  • 新理事: 清水徹朗、國重博史、浜崎直子
  • 退任: 緒方淑子(理事兼西日本担当事務局長)

<詳細は「組織・会則」のページ へ>

#3 季刊「古代史ネット」第7号公開!New!

ご期待の季刊「古代史ネット」第7号Web版が公開となりました! 以下の目次のように、4本の論文を含んでいます。近日 Kindle 版も公開予定です。

第7号 目次
  1. 巻頭言~古代からのメッセージ~②……河村哲夫
  2. 邪馬台国の時代③~卑弥呼の外交②……河村哲夫
  3. 魏志倭人伝を考える~斯馬国について~……塩田泰弘
  4. 吉備の古代史シリーズ第 5 回 ~温羅伝説を考える(中)
    ―成立過程とその起原「神仏習合の中から誕生」……石合六郎
  5. 記紀に隠された史実を探る⑤ ~蘇我氏の祖は百済人~……飯田眞理

<詳細は「季刊『古代史ネット』」のページ へ>

#4 古代史論文11本掲載!

いよいよ古代史論文の掲載が始まりました!

  1. 『私の「邪馬台国」試論 ~魏志倭人伝より「邪馬台国」を読み解く~』愛川 順一(理事)
  2. 『魏志倭人伝からみえる 私の邪馬台国所在地考』矢野 勝英(一般会員)
  3. 『「魏志倭人伝」の行程と「水行十日陸行一月」について』
    塩田 泰弘(一般会員)
  4. 『魏志倭人伝で陳寿が用いた「春秋の筆法」を解読して得られた
    8つの解 その1』細川 圭弘(一般会員)
  5. 『「紀年復元」の新手法〜継体朝並立説から実年代を求める〜』
    伊藤 雅文(一般会員)
  6. 『魏志倭人伝で陳寿が用いた「春秋の筆法」を解読して得られた
    8つの解 その2』細川 圭弘(一般会員)
  7. 『現実的視点からの邪馬台国論』秋月 耀(一般会員)
  8. 『難解な古代史を疫病で検証する』たかみやしんじ(特別会員)
  9. 『西暦247年および248年の日食と天の岩戸伝説』酒井 正士(一般会員)
  10. 『考古資料に基づく大和王権成立過程の一考察』秋月 耀(一般会員)
  11. 『日本古代史研究のあり方―基本的視点と方法論―』秋月 耀(一般会員)New!

<詳細は「古代史論文」のページ へ>

#5 活動記録19件掲載!

解明委員会「解明委員会で取り上げるべきテーマ」→記録詳細(2022/06/30 New!)
  • 2022年6月11日、参加者9名で対面会議+オンライン開催
  • 基本レポート:PDF、説明動画は今回ありません。
解明委員会「年輪年代法の情報公開請求とそれに関する訴訟について」→記録詳細(2022/06/23 New!)
  • 2022年5月14日、参加者9名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料2件、説明動画1本をアップロード。
解明委員会「邪馬台国論『卑弥呼の使者を迎えた中国・魏の外交情勢』」→記録詳細(2022/05/13 New!)
  • 2022年4月16日、参加者10名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料1件、説明動画2本をアップロード。
解明委員会「弥生時代から古墳時代 『水田稲作と弥生人』」→記録詳細(2022/04/06 New!)
  • 2022年3月12日、参加者7名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料1件、説明動画1本をアップロード。
解明委員会「日本人の起源 『沖縄と宝貝』」→記録詳細
  • 2022年2月12日、参加者9名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料1件、説明動画2本をアップロード。
解明委員会「大陸との交流 『タミル語と日本語』」→記録詳細
  • 2022年1月15日、参加者6名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料2件、説明動画2本をアップロード。
解明委員会「弥生時代から古墳時代 『出雲勢力??』」→記録詳細
  • 2021年11月13日、参加者10名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料1件、説明動画1本をアップロード。
解明委員会「科学的年代測定法とその適用『年代測定法の相互関係と課題』」
記録詳細
  • 2021年10月9日、参加者10名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料2件、説明動画1本をアップロード。
解明委員会「邪馬台国論『唐津上陸説に根拠は有るのか?』」→記録詳細
  • 2021年9月25日、参加者10名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料2件、説明動画2本をアップロード。
解明委員会「弥生時代から古墳時代『神武東征』」→記録詳細
  • 2021年8月28日、参加者14名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料4件、説明動画4本をアップロード。
解明委員会「日本人の起源『沖縄の古代歴史の真実は?』」→記録詳細
  • 2021年7月31日、参加者10名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:「沖縄の古代歴史の真実は?」、説明動画3本をアップロード。
解明委員会「大陸との交流『徐福論』」→記録詳細
  • 2021年6月26日、参加者9名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:「大陸との交流(徐福論)」、説明動画2本をアップロード
解明委員会「一書と天孫族・出雲族の系図」→記録詳細
  • 2021年5月22日、参加者13名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:「古事記・日本書紀の成り立ちとその違い」及び「一書と天孫族・出雲族の系図」、説明動画をアップロード。
解明委員会「科学的年代測定法とその適用」→ 記録詳細
解明委員会「邪馬台国論」 → 記録詳細
  • 2021年3月27日、参加者14名で完全オンライン開催。
  • 「邪馬台国論①の基本レポート」「邪馬台国論①-論点-」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「弥生時代から古墳時代」 → 記録詳細
  • 2021年2月27日、参加者13名で完全オンライン開催。
  • 「弥生時代から古墳時代~基本レポート」「論点」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「日本人の起源」 → 記録詳細
  • 2021年1月23日、参加者12名で完全オンライン開催。
  • 「日本人の起源~基本レポート」「日本人の起源~論点」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「古代史研究の方法論」 → 記録詳細
  • 2020年12月5日、としま区民センター(豊島区)にて開催。
  • 参加者は、会場4名とオンライン7名の合計11名。
  • 資料と説明動画を YouTube 動画で見られます。
設立記念講演会 → 記録詳細
  • 2020年11月21日、きゅりあん(品川区)にて開催。
  • 鷲﨑弘朋会長の挨拶&IntCal20に伴う緊急提言
  • 講演テーマ
    1. 記紀神話を歴史として読む
      講師:丸地三郎(古代史研究家、本会副会長)
    2. 邪馬台国九州説の展望
      講師:河村哲夫(歴史作家、本会副会長)
  • 資料及び YouTube 動画も見られます。

#6 新着ニュース

3万年前巨大噴火の警告火砕流が100メートル以上堆積 姶良カルデラ 産総研が再調査<コメント=丸地三郎>2022/02/26
3万年前に鹿児島・姶良カルデラで発生した破局噴火で、噴出した火山灰や火砕流などの量が、従来想定されていたより1.5倍の規模だったことが、産業技術総合研究所の調べで明らかになった。

とする記事が朝日新聞に掲載されました。この記事に対する本会丸地副会長によるコメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>

沖縄 1万年前の人骨出土 旧石器人と縄文人の「空白期」を埋める<コメント=丸地三郎>2021/11/12

『旧石器人の港川人が、縄文人や現代日本人とつながるのかが問題になっているが、その間をつなぐ1万年前の人骨が出土したことが、大きな手掛かりになる』との記事とそれに注目する本会丸地副会長によるコメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>

“要注意”の朝日新聞記事:日本人の「完成」は古墳時代だった?
DNAを分析、ルーツに新説<コメント=丸地三郎>2021/11/12
『金沢市で見つかった約1500年前の古墳時代の人骨のDNA解析から、縄文人や弥生人にはなく、現代日本人に見られる東アジア人特有の遺伝的な特徴が見つかった。日本人のルーツは......』

とする記事が掲載されました。この記事に対する本会丸地副会長によるコメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>

「邪馬台国はどこにあったのか」 考古学界で優位の近畿説に反論<コメント=丸地三郎>2021/10/01

『近畿説 vs 九州説』の論議は尽きませんが、考古学者のほとんどが近畿説ではないかと見られている中、複数の有力な考古学者が九州説を論じているとの記事がありました。少し古い記事ですが、大変気になりましたのでご紹介します。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>

2万年前の沖縄・港川人 DNA 解析~新聞社間で解釈が正反対<コメント=丸地三郎>2021/08/25

2万年前の沖縄・港川人のDNA解析の結果が、英文雑誌に論文発表され、その記事が読売新聞と朝日新聞に掲載されましたが、正反対の解釈でした。その原因についての本会丸地副会長によるコメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>

国内最古級 2500年前の船材 弥生前期後半、鹿児島県・中津野遺跡から出土 専門家「外洋航海の証拠」<コメント=丸地三郎>2021/07/03

南さつま市金峰の中津野遺跡で2008年度に出土した木材が、約2500年前(弥生時代前期後半)の「準構造船」の部材と判明したという南日本新聞の記事(2021/04/23)紹介と本会丸地三郎副会長によるコメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>