最終更新日:2022/06/23


解明委員会

参加方法

2021年1月より東京にて開催される解明委員会は、新型コロナ感染防止のため、オンラインでの開催となっております。

多くの会員の参加をお待ちします。

参加申し込みをされた方に、参加招待・案内をメールでお送りします。

初めての方でも、PC、タブレット、スマホが有れば、簡単にできます。初めての方には、初歩的な使用方法をお知らせし、予行演習も行います。その旨記してお申込み下さい。思った時にやってみましょう。お手伝いします。

活動記録/予定

◆東日本地区

解明委員会の指針
  1. 古代史研究の方法論(2020年12月5日)東京 実施済
以下の記録は バックナンバー1 に記載
  1. 日本人の起源(2021年1月23日)東京 実施済
  2. 弥生時代から古墳時代(2021年2月27日)東京 実施済
  3. 邪馬台国論(2021年3月27日)東京 実施済
  4. 科学的年代測定法とその適用(2021年4月24日)東京 実施済
  5. 日本書紀・古事記・風土記の世界(2021年5月22日)東京 実施済
  6. 大陸との交流「徐福論」(2021年6月26日)東京 実施済
以下の記録は バックナンバー2 に記載
  1. 日本人の起源(沖縄の古代歴史の真実は?) (2021年7月31日)東京 実施済
  2. 弥生時代から古墳時代(神武東征) (2021年8月28日)東京 実施済
  3. 邪馬台国論(唐津上陸説に根拠はあるか?) (2021年9月25日)東京 実施済
  4. 科学的年代測定法とその適用(年代測定法の相互関係と課題)(2021年10月9日)東京 実施済
  5. 弥生時代から古墳時代(出雲勢力??)(2021年11月13日)東京 実施済
  6. 大陸との交流(タミル語と日本語)(2022年1月15日)東京 実施済
  7. 日本人の起源「沖縄と宝貝」(2022年2月12日)東京 実施済
  8. 弥生時代から古墳時代 「水田稲作と弥生人渡来」(2022年3月12日)東京 実施済
    (2022/04/06 New!)
  9. 邪馬台国論「卑弥呼の使者を迎えた中国・魏の外交情勢」(2022年4月16日)東京 実施済
    (2022/05/13 New!)
  10. 「年輪年代法の情報公開請求とそれに関する訴訟について」(2022年5月14日)東京 実施済
    (2022/06/23 New!)
  11. 解明委員会で取り上げるべきテーマ(2022年6月11日)東京 実施済
今後の予定
  • 大陸との交流(2022年7月9日)
  • 日本人の起源(2022年8月13日)
  • 弥生時代から古墳時代(2022年9月10日)

◆西日本地区

2021年後半に予定されていた解明委員会・西日本地区研究会は、新型コロナ禍及び今般の大雨・洪水のため、2022年に延期となりました。ご了承お願い申し上げます。


解明委員会「古代史研究の方法論」2020年12月東京開催

議事は、

以上の説明を行い、出席者から自己紹介と意見を求めた。

なお、丸地より説明が行われた古代史解明の方法論(たたき台)に関しては、当日の録画では有りませんが、再演し、YouTube の動画としてご覧頂けます。

幾つか、具体的な提案・意見が上がったので記す。

  1. 縄文時代から弥生時代への変革の時期について。弥生以降の時代に大きな影響を与えたことなので、取り上げを要請する。
    • 事務局より、日本人の起源の中で、弥生渡来人を大きなテーマと見ており、取り上げる予定している。大きな影響を与えたこと認識しており、重要なテーマと理解している。
    • 日本人の起源の中で取り上げて下さいと了承。
  2. 古事記・日本書紀の取り扱いについて、二人の方から同様の発言があった。時の官僚が行った作文=公文書が、記紀のベースになっているはず。現在の公文書も、ウソが含まれており、古代でも同様であったと推測される。文献史料をして取り上げる場合には、十分に留意すべきだ
  3. 古事記・日本書紀に関しては、どなたかが、その成り立ちや、留意点をまとめて、レポートし、それを理解した上で、論議に入った方が良い。
  4. 根拠となる事実を示すとのことだが、それが根拠となっているのか、根拠のある論旨なのかの判定は、誰が行うのか? との質問が出た。 
    • 事務局丸地の方からは、誰か特定の人が判定することは考えない。複数の答えが残る可能性があり、どうしても一つの答えに集約させるようなことは行わないと回答。
  5. 文字ばかりの羅列では無く「図表・グラフ・地図化」することで、認識の共有を図ることが提起されたがこの中で、地図化に関しては、Googleの地図アプリを使う方法が有り、使いやすいことが示された。

    この提案に関しては、後日、地図アプリ(Google Map (API)/Google Earth)を利用する方法について、取りまとめ、ガイドとなる資料がアップされたので、それをご覧ください。
    「Google サービスで歴史研究」のページ(野口理事のWebサイト)

◆ 次回の「日本人の起源」について
  1. 本日の「古代史研究の方法論(たたき台)」に沿って、運営することとする。
  2. 日本人の起源に関して、概要と課題・関連学問などをレポートする人を求めたが、手を挙げる人が居なかったため、丸地がレポートすることとした。
  3. 次回開催は、新型コロナウイルス感染拡大の恐れがあるため、全面的にオンラインでの会議とすることが提案され、了承された。

時間的には余裕がありましたが、以上をもって終了としました。