最終更新日:2021/08/31


英知を結集し、古代史解明に向け 大きく前進しましょう!

本会が取り組む重点テーマ

  1. 日本人の起源
  2. 弥生時代から古墳時代
  3. 邪馬台国論
  4. 科学的年代測定法とその適用
  5. 日本書紀・古事記・風土記の世界
  6. 大陸との交流

お知らせ

#1 季刊「古代史ネット」第3号公開!

ご期待の季刊「古代史ネット」第2号Web版が公開となりました! 以下の目次のように、6本の論文を含んでいます。近日 Kindle 版も公開予定です。

第3号 目次
  1. 巻頭言……河村哲夫
  2. シリーズ・吉備の古代史① 二人の天皇が行幸された谷……石合六郎
  3. 記紀に隠された史実を探る=聖徳太子時代編……飯田眞理
  4. 現実的視点からの「邪馬台国」論~日本古代史研究への問題提議~……秋月耀
  5. 奴国の時代② 朝鮮半島南部の倭人の痕跡……河村哲夫
  6. 奴国の時代③ 北部九州のクニグニ……河村哲夫

<詳細は「季刊『古代史ネット』」のページ へ>

#2 古代史論文8本掲載!

いよいよ古代史論文の掲載が始まりました!

  1. 『私の「邪馬台国」試論 ~魏志倭人伝より「邪馬台国」を読み解く~』愛川 順一(理事)
  2. 『魏志倭人伝からみえる 私の邪馬台国所在地考』矢野 勝英(一般会員)
  3. 『「魏志倭人伝」の行程と「水行十日陸行一月」について』
    塩田 泰弘(一般会員)
  4. 『魏志倭人伝で陳寿が用いた「春秋の筆法」を解読して得られた
    8つの解 その1』細川 圭弘(一般会員)
  5. 『「紀年復元」の新手法〜継体朝並立説から実年代を求める〜』
    伊藤 雅文(一般会員)
  6. 『魏志倭人伝で陳寿が用いた「春秋の筆法」を解読して得られた
    8つの解 その2』細川 圭弘(一般会員)
  7. 『現実的視点からの邪馬台国論』秋月 耀(一般会員)
  8. 『難解な古代史を疫病で検証する』たかみやしんじ(特別会員)New!

<詳細は「古代史論文」のページ へ>

#3 活動記録9件掲載!

日本人の起源「沖縄の古代歴史の真実は?」→記録詳細(2021/08/20 New!)
  • 2021年7月31日、参加者出席者10名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:「沖縄の古代歴史の真実は?」、説明動画3本をアップロード。
大陸との交流「徐福論」→記録詳細(2021/08/20 New!)
  • 2021年6月26日、参加者出席者9名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:「大陸との交流(徐福論)」、説明動画2本をアップロード
解明委員会「一書と天孫族・出雲族の系図」→記録詳細(2021/07/10 New!)
  • 2021年5月22日、参加者13名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:「古事記・日本書紀の成り立ちとその違い」及び「一書と天孫族・出雲族の系図」、説明動画をアップロード。
解明委員会「科学的年代測定法とその適用」→ 記録詳細
解明委員会「邪馬台国論」 → 記録詳細
  • 2021年3月27日、参加者14名で完全オンライン開催。
  • 「邪馬台国論①の基本レポート」「邪馬台国論①-論点-」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「弥生時代から古墳時代」 → 記録詳細
  • 2021年2月27日、参加者13名で完全オンライン開催。
  • 「弥生時代から古墳時代~基本レポート」「論点」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「日本人の起源」 → 記録詳細
  • 2021年1月23日、参加者12名で完全オンライン開催。
  • 「日本人の起源~基本レポート」「日本人の起源~論点」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「古代史研究の方法論」 → 記録詳細
  • 2020年12月5日、としま区民センター(豊島区)にて開催。
  • 参加者は、会場4名とオンライン7名の合計11名。
  • 資料と説明動画を YouTube 動画で見られます。
設立記念講演会 → 記録詳細
  • 2020年11月21日、きゅりあん(品川区)にて開催。
  • 鷲崎弘朋会長の挨拶&IntCal20に伴う緊急提言
  • 講演テーマ
    1. 記紀神話を歴史として読む
      講師:丸地三郎(古代史研究家、本会副会長)
    2. 邪馬台国九州説の展望
      講師:河村哲夫(歴史作家、本会副会長)
  • 資料及び YouTube 動画も見られます。

#4 新着ニュース

2万年前の沖縄・港川人 DNA 解析~新聞社間で解釈が正反対<コメント=丸地三郎>2021/08/25 NEW!

2万年前の沖縄・港川人のDNA解析の結果が、英文雑誌に論文発表され、その記事が読売新聞と朝日新聞に掲載されましたが、正反対の解釈でした。その原因についての本会丸地副会長によるコメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>

国内最古級 2500年前の船材 弥生前期後半、鹿児島県・中津野遺跡から出土 専門家「外洋航海の証拠」<コメント=丸地三郎>2021/07/03 NEW!

南さつま市金峰の中津野遺跡で2008年度に出土した木材が、約2500年前(弥生時代前期後半)の「準構造船」の部材と判明したという南日本新聞の記事(2021/04/23)紹介と本会丸地三郎副会長によるコメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>