最終更新日:2022/01/14


英知を結集し、古代史解明に向け 大きく前進しましょう!

本会が取り組む重点テーマ

  1. 日本人の起源
  2. 弥生時代から古墳時代
  3. 邪馬台国論
  4. 科学的年代測定法とその適用
  5. 日本書紀・古事記・風土記の世界
  6. 大陸との交流

お知らせ

#1 奈良文化財研究所に対する情報公開請求訴訟についてNew!

当会では、理事会決議に基づき、年輪年代法の基礎データ公開を求めて国立文化財機構奈良文化財研究所に対して公開請求をいたしましたが、思わしき回答が得られませんでした。そのためいよいよ訴訟に向けて動き出します。

<詳細は「情報公開請求訴訟について」のページ へ>

#2 会長の変更New!

当会の設立と立ち上げにご尽力いただいた鷲﨑弘朋さんが会長から退陣され、副会長の丸地三郎が新会長を引き継ぎました。2022年1月13日の臨時総会で決定。

従来の方針を継続し、運営する予定です。

<詳細は「組織・会則」のページ へ>

#3 季刊「古代史ネット」第5号公開!New!

ご期待の季刊「古代史ネット」第5号Web版が公開となりました! 以下の目次のように、3本の論文を含んでいます。近日 Kindle 版も公開予定です。

第5号 目次
  1. 巻頭言~ ゴッドハンドの余波はつづく……河村哲夫
  2. 記紀に隠された史実を探る③
    白村江の敗戦と唐による倭国の羈縻(キビ)支配……飯田眞理
  3. 吉備の古代史シリーズ第 3 回
    吉備の巨大古墳を考える(下)御友別の時代(5世紀)……石合六郎
  4. 邪馬台国の時代① 卑弥呼の登場……河村哲夫

<詳細は「季刊『古代史ネット』」のページ へ>

#4 講演会&美術展「宗像三女神と越の沼河比売」のお知らせNew!

「宗像三女神と越の沼河比売」チラシ表面 2021年11月23日(火・勤労感謝の日)~28日(日)、福岡県宗像市の「宗像ユリックス」にて講演会&美術展「宗像三女神と越の沼河比売」が開催されました。

  1. 講演会(受講料 1000円、資料代含)
    • 川崎日香浬氏(日本画家/当会理事)
      「越の沼河比売」
    • 河村哲夫氏(歴史作家/当会副会長)
      「古代の日本海文化」
  2. 美術展 テーマ「古代の女神たち」(入場無料)
    • 川崎幸子氏(博多人形)
    • 川崎日香浬氏(日本画家/当会理事)

『講演資料と美術カタログ』が追加されました。New! 2021/11/23

<詳細は「宗像三女神と越の沼河比売」のページ へ>

#5 古代史論文10本掲載!

いよいよ古代史論文の掲載が始まりました!

  1. 『私の「邪馬台国」試論 ~魏志倭人伝より「邪馬台国」を読み解く~』愛川 順一(理事)
  2. 『魏志倭人伝からみえる 私の邪馬台国所在地考』矢野 勝英(一般会員)
  3. 『「魏志倭人伝」の行程と「水行十日陸行一月」について』
    塩田 泰弘(一般会員)
  4. 『魏志倭人伝で陳寿が用いた「春秋の筆法」を解読して得られた
    8つの解 その1』細川 圭弘(一般会員)
  5. 『「紀年復元」の新手法〜継体朝並立説から実年代を求める〜』
    伊藤 雅文(一般会員)
  6. 『魏志倭人伝で陳寿が用いた「春秋の筆法」を解読して得られた
    8つの解 その2』細川 圭弘(一般会員)
  7. 『現実的視点からの邪馬台国論』秋月 耀(一般会員)
  8. 『難解な古代史を疫病で検証する』たかみやしんじ(特別会員)
  9. 『西暦247年および248年の日食と天の岩戸伝説』酒井 正士(一般会員)
  10. 『考古資料に基づく大和王権成立過程の一考察』秋月 耀(一般会員)New!

<詳細は「古代史論文」のページ へ>

#6 活動記録12件掲載!

解明委員会「科学的年代測定法とその適用『年代測定法の相互関係と課題』」
記録詳細(2021/11/20 New!)
  • 2021年10月9日、参加者出席者10名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料2件、説明動画1本をアップロード。
解明委員会「邪馬台国論『唐津上陸説に根拠は有るのか?』」→記録詳細(2021/11/19 New!)
  • 2021年9月25日、参加者出席者10名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料2件、説明動画2本をアップロード。
解明委員会「弥生時代から古墳時代『神武東征』」→記録詳細(2021/11/18 New!)
  • 2021年8月28日、参加者出席者14名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:PDF 資料4件、説明動画4本をアップロード。
解明委員会「日本人の起源『沖縄の古代歴史の真実は?』」→記録詳細
  • 2021年7月31日、参加者出席者10名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:「沖縄の古代歴史の真実は?」、説明動画3本をアップロード。
解明委員会「大陸との交流『徐福論』」→記録詳細
  • 2021年6月26日、参加者出席者9名で完全ライン開催。
  • 基本レポート:「大陸との交流(徐福論)」、説明動画2本をアップロード
解明委員会「一書と天孫族・出雲族の系図」→記録詳細
  • 2021年5月22日、参加者13名で完全オンライン開催。
  • 基本レポート:「古事記・日本書紀の成り立ちとその違い」及び「一書と天孫族・出雲族の系図」、説明動画をアップロード。
解明委員会「科学的年代測定法とその適用」→ 記録詳細
解明委員会「邪馬台国論」 → 記録詳細
  • 2021年3月27日、参加者14名で完全オンライン開催。
  • 「邪馬台国論①の基本レポート」「邪馬台国論①-論点-」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「弥生時代から古墳時代」 → 記録詳細
  • 2021年2月27日、参加者13名で完全オンライン開催。
  • 「弥生時代から古墳時代~基本レポート」「論点」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「日本人の起源」 → 記録詳細
  • 2021年1月23日、参加者12名で完全オンライン開催。
  • 「日本人の起源~基本レポート」「日本人の起源~論点」の資料及び説明動画をアップロード。
解明委員会「古代史研究の方法論」 → 記録詳細
  • 2020年12月5日、としま区民センター(豊島区)にて開催。
  • 参加者は、会場4名とオンライン7名の合計11名。
  • 資料と説明動画を YouTube 動画で見られます。
設立記念講演会 → 記録詳細
  • 2020年11月21日、きゅりあん(品川区)にて開催。
  • 鷲﨑弘朋会長の挨拶&IntCal20に伴う緊急提言
  • 講演テーマ
    1. 記紀神話を歴史として読む
      講師:丸地三郎(古代史研究家、本会副会長)
    2. 邪馬台国九州説の展望
      講師:河村哲夫(歴史作家、本会副会長)
  • 資料及び YouTube 動画も見られます。

#5 新着ニュース

沖縄 1万年前の人骨出土 旧石器人と縄文人の「空白期」を埋める<コメント=丸地三郎>2021/11/12 NEW!

『旧石器人の港川人が、縄文人や現代日本人とつながるのかが問題になっているが、その間をつなぐ1万年前の人骨が出土したことが、大きな手掛かりになる』との記事とそれに注目する本会丸地副会長によるコメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>

“要注意”の朝日新聞記事:日本人の「完成」は古墳時代だった?
DNAを分析、ルーツに新説<コメント=丸地三郎>2021/11/12 NEW!
『金沢市で見つかった約1500年前の古墳時代の人骨のDNA解析から、縄文人や弥生人にはなく、現代日本人に見られる東アジア人特有の遺伝的な特徴が見つかった。日本人のルーツは......』

とする記事が掲載されました。この記事に対する本会丸地副会長によるコメントです。

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「邪馬台国はどこにあったのか」 考古学界で優位の近畿説に反論<コメント=丸地三郎>2021/10/01

『近畿説 vs 九州説』の論議は尽きませんが、考古学者のほとんどが近畿説ではないかと見られている中、複数の有力な考古学者が九州説を論じているとの記事がありました。少し古い記事ですが、大変気になりましたのでご紹介します。

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2万年前の沖縄・港川人 DNA 解析~新聞社間で解釈が正反対<コメント=丸地三郎>2021/08/25

2万年前の沖縄・港川人のDNA解析の結果が、英文雑誌に論文発表され、その記事が読売新聞と朝日新聞に掲載されましたが、正反対の解釈でした。その原因についての本会丸地副会長によるコメントです。

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国内最古級 2500年前の船材 弥生前期後半、鹿児島県・中津野遺跡から出土 専門家「外洋航海の証拠」<コメント=丸地三郎>2021/07/03

南さつま市金峰の中津野遺跡で2008年度に出土した木材が、約2500年前(弥生時代前期後半)の「準構造船」の部材と判明したという南日本新聞の記事(2021/04/23)紹介と本会丸地三郎副会長によるコメントです。

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