最終更新日:2021/02/15


解明委員会 予定/記録

活動予定

2021年1月より6月まで東京にて開催される解明委員会は、新型コロナ感染防止のため、オンラインでの開催となります。

多くの会員の参加をお待ちします。

参加申し込みをされた方に、参加招待・案内をメールでお送りします。

なお、オンライン参加は、初めての方でも、PC、タブレット、スマホが有れば、簡単にできます。初めての方には、初歩的な使用方法をお知らせし、予行演習も行います。その旨記してお申込み下さい。思った時にやってみましょう。お手伝いします。

◆東日本地区
  • 解明委員会研究会
    • 古代史研究の方法論(2020年12月5日)東京 実施済
    • 日本人の起源(2021年1月23日)東京 実施済
    • 弥生時代から古墳時代(2021年2月27日)東京
    • 邪馬台国論(2021年3月27日)東京
    • 科学的年代測定法とその適用(2021年4月24日)東京
    • 日本書紀・古事記・風土記の世界(2021年5月22日)東京
    • 大陸との交流(2021年6月26日)東京
◆西日本地区
  • 解明委員会研究会(いずれも 15:00~16:30、アクロス福岡セミナー室)
    • 炭素14年代測定法の問題点(2021年3月→中止)福岡
    • 邪馬台国への道(2021年3月→2月24日に変更)福岡
    • 古代史の諸問題~弥生時代の開始時期(2021年7月21日)福岡
    • 科学的年代論①(2021年8月25日)福岡
    • 科学的年代論②(2021年9月22日)福岡
  • 詳細・申込みは、共催する「ふくおかアジア文化塾」事務局へ

活動記録

設立記念講演会(2020年11月21日)東京

設立記念講演会案内講演タイトル
  1. 記紀神話を歴史として読む
    講師:丸地三郎(古代史研究家、本会副会長)
  2. 邪馬台国九州説の展望
    講師:河村哲夫(歴史作家、本会副会長)

解明委員会の方向性を示す内容が含まれます。解明活動の一環ですので、是非、講演会記録をお読み下さい。

会場
きゅりあん(品川区・大井町)

解明委員会2020年12月東京開催

議事は、

以上の説明を行い、出席者から自己紹介と意見を求めた。

なお、丸地より説明が行われた古代史解明の方法論(たたき台)に関しては、当日の録画では有りませんが、再演し、YouTube の動画としてご覧頂けます。
★ 動画 YouTube 動画リンク → https://youtu.be/9dWRh9ZzJdY

幾つか、具体的な提案・意見が上がったので記す。

  1. 縄文時代から弥生時代への変革の時期について。弥生以降の時代に大きな影響を与えたことなので、取り上げを要請する。
    • 事務局より、日本人の起源の中で、弥生渡来人を大きなテーマと見ており、取り上げる予定している。大きな影響を与えたこと認識しており、重要なテーマと理解している。
    • 日本人の起源の中で取り上げて下さいと了承。
  2. 古事記・日本書紀の取り扱いについて、二人の方から同様の発言があった。時の官僚が行った作文=公文書が、記紀のベースになっているはず。現在の公文書も、ウソが含まれており、古代でも同様であったと推測される。文献史料をして取り上げる場合には、十分に留意すべきだ
  3. 古事記・日本書紀に関しては、どなたかが、その成り立ちや、留意点をまとめて、レポートし、それを理解した上で、論議に入った方が良い。
  4. 根拠となる事実を示すとのことだが、それが根拠となっているのか、根拠のある論旨なのかの判定は、誰が行うのか? との質問が出た。 
    • 事務局丸地の方からは、誰か特定の人が判定することは考えない。複数の答えが残る可能性があり、どうしても一つの答えに集約させるようなことは行わないと回答。
  5. 文字ばかりの羅列では無く「図表・グラフ・地図化」することで、認識の共有を図ることが提起されたがこの中で、地図化に関しては、Googleの地図アプリを使う方法が有り、使いやすいことが示された。

    この提案に関しては、後日、地図アプリ(Google Map (API)/Google Earth)を利用する方法について、取りまとめ、ガイドとなる資料がアップされたので、それをご覧ください。
    「Google サービスで歴史研究」のページ(野口理事のWebサイト)

◆ 次回の「日本人の起源」について
  1. 本日の「古代史研究の方法論(たたき台)」に沿って、運営することとする。
  2. 日本人の起源に関して、概要と課題・関連学問などをレポートする人を求めたが、手を挙げる人が居なかったため、丸地がレポートすることとした。
  3. 次回開催は、新型コロナウイルス感染拡大の恐れがあるため、全面的にオンラインでの会議とすることが提案され、了承された。

時間的には余裕がありましたが、以上をもって終了としました。

解明委員会2021年1月 オンライン開催

議事は、

等枠組みを示した。

今後は、特定のテーマを定めて、開催して行くこととなった。

解明委員会は月1回のペースを予定しているが、当面はこれ以上の回数は難しい。

次回(日本人の起源は)7月で、テーマは「沖縄の古代歴史の真実は?」と決定。

丸地が基本レポートを行うこととした。

◆ 動画と資料