最終更新日:2021/02/10


英知を結集し、古代史解明に向け 大きく前進しましょう!

本会が取り組む重点テーマ

  1. 日本人の起源
  2. 弥生時代から古墳時代
  3. 邪馬台国論
  4. 科学的年代測定法とその適用
  5. 日本書紀・古事記・風土記の世界
  6. 大陸との交流

お知らせ

#1 活動記録3件掲載!

解明委員会「日本人の起源」 → 記録詳細(2021/02/10 New!)
  • 2021年1月23日、参加者12名で完全オンライン開催。
  • 丸地副会長による再演動画が YouTube で見られます。
  • 資料となる「日本人の起源~基本レポート」「日本人の起源~論点」を PDF ファイルとしてアップロードしました。
解明委員会「古代史研究の方法論」 → 記録詳細
  • 2020年12月5日、としま区民センター(豊島区・池袋駅東口)会議室502にて開催。
  • 参加者は、会場3名とオンライン参加4名の合計7名。
  • 丸地副会長によるたたき台については、再演の YouTube 動画で見られます。
設立記念講演会 → 記録詳細
  • 鷲崎弘朋会長の挨拶&IntCal20に伴う緊急提言
  • 講演テーマ
    1. 記紀神話を歴史として読む
      講師:丸地三郎(古代史研究家、本会副会長)
    2. 邪馬台国九州説の展望
      講師:河村哲夫(歴史作家、本会副会長)
  • 2020年11月21日、きゅりあん(大田区・大井町)7F イベント会場 CDE 面にて開催。
  • YouTube 動画も見られます。

#2 季刊「古代史ネット」創刊号公開!

ご期待の季刊「古代史ネット」創刊号Web版が公開となりました! Kindle 版も公開されています。以下の目次のように、5本の論文を含んでいます。

創刊号 目次
  1. 巻頭言……河村哲夫
  2. 日本古代史ネットワークの設立総会……丸地三郎
  3. 緊急レポート!! 炭素14年代:国際較正曲線INTCAL20と日本産樹木較正曲線JCAL……鷲崎弘朋
  4. 年輪年代法の弥生古墳時代100年遡上論は誤り……鷲崎弘朋
  5. 記紀神話を歴史として読む……丸地三郎
  6. 卑弥呼の鏡――金銀錯嵌珠龍紋鉄鏡を中心として……河村哲夫
  7. 天照大神の鏡――八咫鏡を中心として……河村哲夫

<詳細は「季刊『古代史ネット』」のページ へ>

#3 新着ニュース

炭素14年代:国際較正曲線INTCAL20と日本産樹木較正曲線JCAL
<速報コメント=鷲崎弘朋> 2020.10.04(改 2020.10.12) NEW!

国立歴史民俗博物館による2020年8月25日の発表「IntCal20 較正曲線に、日本産樹木年輪のデータが採用されました」と本会会長鷲崎の速報コメントです。

<詳細は「新着ニュース」のページ へ>

#4 インターネットエクスプローラへの対応について

当サイトの各ページは、インターネットエクスプローラ(~11)で閲覧すると、体裁が崩れます。障害は、本来左側に表示されるべきメニュー部分が、メイン部分の下に表示される現象です。

マイクロソフト社は、新しいブラウザ「Edge」への移行を推奨しております。本会としても Edge または Google Chrome への移行を推奨致します。

Edge への移行方法
Edge は Windows10 パソコンには予めインストールされています。
Chrome のダウンロード先
Chrome は下記のサイトで無料配布されています。 https://www.google.com/chrome/